「横浜市木造住宅耐震改修促進事業」のご紹介
  (横浜市木造住宅耐震改修促進事業は木造の個人住宅の耐震改修工事費用の一部を
市が補助する制度です。この制度を、木の建築倶楽部は支援しています)
   
  対象となる工事
横浜市の行っている木造住宅耐震診断を受けた住宅で、木造住宅耐震診断の結果、総合評点1.0未満 「やや危険です」または「倒壊の危険があります」 と判定された木造の住宅 (基本:自己所有で自ら住居している在来工法のもの)   基礎、柱、はり、筋かい (耐力壁) の補強、軽量化のため屋根のふき替え等の耐震改修工事で、改修後の総合評点が1.0以上となる工事
補助額は?
耐震改修工事費を下表の限度内において補助します。ここでいう非課税世帯とは、世帯全員が過去2年間住民税の課税を受けていない世帯を指します。
補助区分 補助限度額
一般世帯 75万円
非課税世帯 115万円
   
手続き
診断結果1.0未満 横浜市の行っている木造住宅耐震診断、または他の方による精密診断1を受けていることが前提になります。診断結果の総合評点1.0未満 (やや危険です。または倒壊の危険があります) と判定された住宅を耐震改修する場合、この制度がご利用になれます。
 
設計事業者の選択 申請者が「登録事業者名簿」から設計業者を選択します。
 
事前調査・設計契約 設計者は申請者が補助対象の方か、当該物件が補助できるものか事前調査します。
 
申請書類の準備 設計者は申請書類一式を取り寄せます。
 
施工業者の選択 申請者が「登録事業者名簿」から施工業者を選択します。
 
計画承認申請 補助申請手続きのなかで、最大の山場です。
 
計画承認通知 申請された耐震改修工事計画が適正であれば承認されます。
 
工事契約 計画承認の通知日から30日以内に工務店との工事契約をこの段階で行います。
 
着工 工事契約後速やかに着工します。
 
中間検査

申請された改修計画が申請されたとおりに工事されているか、工事途中に検査が必要です。

完了検査 しゅん工後、工事完了報告をします。完了報告に基づき完了検査を行います。
 
 
補助金の交付申請 完了検査を受けてから90日以内に補助金の交付申請を行います。
 
 
補助金額の確定 補助金額と補助金交付決定が同時に行われます。
 
 
補助金の請求 補助金交付申請時提出した補助金請求書により横浜市支払いの手続きを行います。
補助金支出 横浜市が申請者の口座に補助金を振込ます。
収支決算書の提出

補助金交付決定通知日より60日以内に、収支決算書を提出します。

 

 

申請窓口

受付時間  平日9:00~12:00   13:00~16:00

横浜市建築事務所協会 『木造耐震改修』 係

〒231-0015 横浜市中区尾上町4-47 リスト関内ビル4階

TEL 045-662-2711